ウェディングムービー・結婚式エンドロール撮影 | ウチキフィルム

結婚式ムービー撮影

2019年のウチキフィルム

2019年12月28日。
2019年もあっという間に年末。
今日はこれから忘年会です。
その前にウチキフィルムとして今年の出来事を振り返りたいと思います。
おひさしぶりのブログらしいブログになるかなと思います。


①プロフィール写真

ウチキフィルムプロフィール

9月にスタジオを借りて、ウチキフィルムのプロフィール写真を撮りました。
ウチキ個人という小さい単位からウチキフィルムというチームに変わっていこうと思いました。
単純に、そもそもウェディングムービーは一人で出来ることに限界がありすぎるので、一人で何もかも出来るとはこれっぽっちも思ってはいません。
背景としては、お問い合わせをいただく件数の増加があります。
とってもありがたいことなのですが、一日一件のみの対応ということでやっていますので、増えれば増えるほどスケジュールの都合でお断りの回数も増えてしまいます。
今年は90件のお問い合わせに対して、15件ほどスケジュール都合でこちらからお断りしてしまいました。
一生に一度の機会に、いろんな想いを持って、いろんな業者と比べてお問い合わせして下さったカップルとメール一本でご縁が切れてしまうのは本当に悔しいです。
あまりにも自分1人ができることが小さいなと感じます。
ウチキフィルムと同じコンセプトの業者はないので、信頼できる仲間と、ウチキフィルムというブランドを少しだけ大きくして、新しい体験ができる人を増やしたいなと思いました。

とはいえ、まだまだ小さな存在です。
来年以降も頑張って、少しずつ存在を知ってもらえるように常に努力をしていきたいと思います。

ちなみにお問い合わせから成約しないケースの中で10件ほどは音楽著作権絡み。
持ち込み業者なら、アイサムは関係ないと思われているカップルはまだまだ多いみたいです。
そして、実際に権利とかに関係なく請け負ってしまう業者もまだまだいるってことかな。



②居酒屋ウチキ

居酒屋ウチキ

おもにSNSで発信させていただきましたが、趣味の居酒屋を始めました!
簡単に説明すると、こちらで場所を用意して、料理を作って持っていって、300円くらいで提供してます。
ゲストは自分でお酒を持ってきて、飲んで楽しんで緩く交流するということ感じ。
1か月~2か月に1度、レンタルスペースを借りて、ということを趣味でやってました。

もともとはピクニックとか花見とか外でみんなで持ち寄って、お酒を飲むのが好きでした。
でも大人が昼に、天気も読めない屋外で集まったり、スケジュール合わせたりはちょっと大変。

まぁ、ただの飲み会といえば、飲み会ですが、居酒屋を名乗ることでSNSで繋がっていた人がひょっこり来てくれたりして、新しい交流ができたりして楽しかったです。
あとはSNSでこんなことやってるよーって発信した結果、ウェディングの撮影につながったりと意外な展開があったりして、面白さもあるので、今後も続けていきたいと思います!

引き続き、開催の時はインスタのストーリーで告知をしていきますので、ぜひチェックしてみてください。
ウチキフィルムのインスタグラム


③大阪出張!
ウェディングのフリーランスにとって、距離の壁というのは確実にあるなぁというのは実感としてあります。
特にウチキフィルムのスタイルとしては、前撮りで事前に2人のことを撮影するということをデフォルトにしている分、普通の業者よりも交通費が倍。
そんな中でも、ありがたいことに毎年少しずつ遠くからお声が掛かるようになってきました。
昨年は名古屋、今年は6月に大阪まで呼んでいただけました。



いつも考えるのは、その結婚式を自分が撮る意味。
大阪にだって、ビデオグラファーはたくさんいます。
ましてやクレイジーウェディングだから、その結婚式を撮りたいと思う人もいっぱいいると思う。
それでも自分が呼ばれて、決して安くはない交通費や宿泊費を上乗せしてまで依頼される意味。
自分自身のビデオグラファーとしての個性に向き合う。
それはいつもそうなんだけど、距離があることでなおさら深く考える。

秋には群馬県の高崎にも呼んでいただきました。
何故か恵比寿からタクシーで行くことになったのですが、その話はまた別の機会にできればと思います。

来年ももっと遠くへ呼ばれるように自分自身の個性を磨いていきたいと思います。
年明けは1月4日に広島で結婚式の撮影に行ってきます!


④CP+(シーピープラス)でミニセミナー

CP+

3月にパナソニックさんの動画ブースでお話をさせていただく機会をいただきました。
その時に何を話したかはブログにも書きましたので、良かったら読んでみてください。

CP+2019パナソニックのミニ動画セミナーで登壇しました!

一介のフリーランスのウェディングビデオグラファーが一日三回話すという、機会を頂きととても光栄でした。
壇もない場所なので、本当は登壇とも呼べないですが、とにかく貴重な経験でした。

来年も一応参加予定なので、今まさに何を話そうか考えております。
昨年は機材の話よりもブランディングに近い話になってしまったので、まったく違う話ができればなぁと思います。


⑤社員婚礼に持ち込まれる
12月に、名前は書けませんが、都内で有数の婚礼件数を誇る会場で社員婚礼の撮って出しエンドロールを担当してきました。
実はその会場が今年の初めくらいから持ち込みがだいぶ厳しくなったという噂(facebookとかインスタとか)は聞いていたので、プランナーさんから話が来た時にはびっくりしました。
会場的に持ち込みの業者が担当して問題なかったのかは謎ですが、とにかく光栄な気持ちでいっぱいでした。

実際の制作は、早い段階でコンセプトを共有いただき、2人ともざっくばらんにお話できたので、いつも以上のウチキフィルムが出来たと思います。
持ち込みの業者ですが、プランナーさんや会場とも協力的に撮影できると、やっぱり仕上がりも一段上がります。
ウェディングのコンセプトはもちろん、2人の想いもしっかり映像にできました。
前撮りで新婦のお母さんにインタビューをしていたので、ゲスト(ほぼほぼその会場の関係の方々)にも興味深く見ていただけたんじゃないかと思います。
2人にも、プランナーさんにもしっかりとご満足いただけたし、現場では司会者さんからも絶賛されたので、まぁ良かった良かった。
緊張感のある仕事でしたが、一年の良い締めになりました。


⑥ウチキフィルム的撮って出しブーム
昨年までウチキフィルムで一番多くご注文いただくのは後日納品のダイジェストとその映像素材をお渡しするウェディングハイライトという商品でした。
これは結構、同業の方にはびっくりされていました。
ところが、今年のG.W.頃から、お色直し入場までのエンドロールにオプションで結びまでの映像素材を付けて販売した所、今年の秋はほとんど撮って出しばかりという状況に変わりました。
個人的には、今年一番大きな変化かもしれません。
やっぱりエンドロールを作る回数が増えていくと、欲が出てくるものです。
クオリティのインフレが起きるというか。
ご注文に応える形ではありましたが、最終的には4Kで撮影して、ご披露宴中のスピーチの内容まで使うという所までは行き着きました。
とはいえ、撮って出しはどうしても撮影制限のありなしはもちろん、編集の環境によってできることが大きく変わることは紛れないのない事実。
同じ会場でも午前式と午後式では、挙式前にパソコンの準備の出来る出来ないなどでも変わってきます。
その中でウチキフィルムの撮って出しとは何か、しばらく究めてみたいなと思います。


最後に来年、やりたいことを列挙します!
・Youtuberになりたい。
・ブログの復活
・CP+の練習兼ねて、セミナーをやりたい。
・行ったことない地域での前撮り、ウェディング撮影
・脚本か、小説か何か、文章を書きたい。
・誰かの節目のドキュメンタリーを撮ってみる。(成人式とか?)
などなど
全部出来たら最高、そうでなくても新しいことは常にやり続けたいです。

来年も変わっていくことを恐れず、一つ一つの仕事に誠実に向き合っていきたいと思います。
何卒よろしくお願い致します。
それでは皆様、良いお年をお迎えください!