ウェディングムービー・結婚式エンドロール撮影 | ウチキフィルム

結婚式ムービー撮影

あけましておめでとうございます!(2020年のごあいさつ)


2020年1月8日。
あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します。
年末にブログを復活を宣言しましたので、まずは今年最初のブログです。

2020年の年始最初の撮影は、1月4日に結婚式の撮影のご依頼をいただき広島県へ行ってきました。
動き出しは前日の1月3日。

広島駅

広島駅の新幹線の改札は、お孫さんを迎えにきている嬉しそうなおばあちゃんがいて、幸せな光景でした。

新横浜から新幹線で移動をして、夕方に会場の下見へ伺いました。
横川駅から歩いて10分くらいの「三瀧荘」という会場でした。
元々は料亭だったところにプロデュース会社が入って、結婚式場として運営しているそうです。
(下見の時に教えてくれました。)

三瀧荘

ほとんどの結婚式のカメラマンは、持ち込みで入るときもあんまり会場下見をしないんじゃないかなと思います。
実際、同業のカメラマンと話をすると、『毎回下見してるんですか?』って驚かれることも多いです。
何回か入っている会場では流石に行きませんが、初めての会場で会場的にも下見OKなら行くようにしています。

いくつか理由はあります。
ぱっと思いつく理由を挙げてみます。
・導線もわかるので具体的な動きのシュミレーションが出来る。
・会場の広さを見ておくことによって、無駄な機材を持っていかなくて済む。
・事前にプランナーさんとのコミュニケーションが取れる。
・スポット照明など撮影上、把握しておいた方が良い演出を確認することが出来る。
・ここで撮ったら綺麗だろうなっていう場所を事前に把握しておける。

もちろんプロなので、事前に現場を見なくても、成り行きに合わせて、そつなく撮影することはできます。
それでも僕が下見をしたいと思うのは最終的には、『自分が自分自身に求める仕事のクオリティがどこにあるか?』なのかなと思います。

人生の時間は有限です。
僕自身あとどれだけの結婚式の撮影が出来るだろう?と思います。
その中で誰が撮っても変わらない消化試合のような撮影をするのは、僕にとっても時間の無駄です。
それはなるべくやりたくない。
そのためにはお2人と話してコミュニケーションを取ることはもちろん、前撮りをしてカメラにも慣れてもらって、会場に行って下見をしてプランナーさんとも話す。
出来るだけの準備をして、お2人にとってはもちろん、僕にとっても心に残るような映像を作っていきたいと思います。
それが僕の仕事です。
会場提携の業者ではなく、他の業者でもなく、僕を選んで依頼してくださっただけの成果を示さないといけないと常に思っています。
まして、今回のように広島までの交通費や宿泊費までご負担いただいた場合はなおさらに思います。

40分ほどの下見の後はお好み焼き食べて、次の日に備えました。

お好み焼き

翌日の撮影は、新年ならではのご家族ご親族と近しいご友人のみでの挙式・ご会食。
僕も席を作ってもらっての撮影でした。
いつも以上に感じることの多い撮影で、今年もまっすぐに人の心に向かい合うような、そんな撮影をしていきたいと思うそんな時間でした。

結婚式の席札

帰りの新幹線はUターンラッシュのピークの時間帯。
指定席は全く取れず、ホームに行っても来る電車が満帆で全然乗れず。
乗っても通路まで満員電車状態。
初体験でビックリしましたが、貴重な経験でした!

そんなこんなで、2020年ウチキフィルム始まりました。
今年も誠実に、一つ一つの出会いを大切にしていきたいと思います。

ウチキフィルム 打木 健司

※冒頭の写真はフォトグラファーの新垣旭さんに撮っていただきました!
ガッキーさん、ありがとうございます!
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