ウェディングムービー・結婚式エンドロール撮影 | ウチキフィルム

結婚式ムービー撮影

CONCEPT


エンゲージメントムービーとは?


エンゲージメントムービー=私服での前撮りムービーです。
どこで何を撮るかは自由です。
お2人の出会った場所。よくデートした街。一緒に通った学校や職場。
両親へのプレゼントを作るところを撮ったり、新郎が新婦に贈る指輪を作っているところを撮ったり、日程が合えばご入籍に同行したりもします。
ご自宅でのいつも風景だって、今このときにしかない大切な瞬間として撮影します。

なぜエンゲージメントムービーを撮影するのか?


ウチキフィルムは結婚式のビデオを撮影・編集しています。
なぜ結婚式を撮影するかといえば、人間を描きたいからです。
正直に告白すると、結婚式の会場やドレスや装飾や演出はあくまで飾りだと思っています。
本当に撮るべきもの、注目すべきものは結婚式のその時、その空間にいる【人間】とそこで生まれる【感情】なのだと思っています。
新郎新婦の2人だけではなく、2人の家族、親族、親友、古い友人、様々な心の形が集まったカタマリこそが結婚式なのだと僕は思います。

そのカタマリを正確に捉えるためにすべきことは何か?
答えはひとつ。
それは、2人のことを知ることです。
ビデオグラファーとして、2人の事を知るのに一番の近道がエンゲージメントムービーの撮影というスタイルでした。
撮って出しのエンドロールでも、生い立ちビデオのご依頼でも、必ず2人と一日どこかで撮影しています。

2人の物語をお聞きして、一緒に2人の思い出の場所に立って、2人とカメラと一日を過ごす。
それ以上に2人のことを知る手段を僕は知りません。
当たり前ですが、この世の中に1人として同じ人間はいません。
2人を知れば知るほど、その2人だけの結婚式が見えてきます。
そのことによって、当日の出来事を追いかけるだけではない撮影が出来ると信じています。

だから、結婚式の準備で大変な2人の時間をわざわざ頂いてでも、エンゲージメントムービーを撮影します。

オーダーメイドなウェディングムービー


ウチキフィルムは持ち込みの業者ですので、挙式会場によっては撮影に関して制約を受ける場合もあります。
だから、挙式会場が提供する商品とは全く違うアプローチを心がけています。

エンゲージメントムービーを撮ることで2人を知ると同時に、映像としての表現の幅も従来のウェディングムービーとは異なる広がりを持ちます。
一人のビデオグラファーとしてのクリエイティビティを一組一組のカップルに対して提供しています。

オリジナルウェディングでも、ホテルウェディングでも、レストランウェディングでも、専門式場でも、ウチキフィルムとしての取り組み方や2人への姿勢は変わりません。

結婚式を、まず会場があってドレスを着てという箱の中で行われる閉じた物語として語るのではなく、 まず2人がいて、どんな人で、どんな風に出会って、どんな人たちに囲まれて、どんな結婚式をして、どんな人生に挑むのか?という広がりを持つ物語として語りたいと思っています。

その結果として世界に一つの、2人のためのオーダーメイドなウェディングムービーが出来上がります。
こういった時間も手間もかかるアプローチに共感して頂けるカップルからのお問い合わせをお待ちしております。


実例紹介




ご自宅で結婚式に来られないもう一人の家族。
当日だけではない語りきれない2人の一面が分かります。




結婚式の手作りのアイテムの準備風景。
結婚式やゲストへの想いがより伝わるシーンです。




お仕事先での撮影。
お仕事も【人】を表現する大切な要素です。





美しい故郷の風景の中でのロケーション撮影。
どんな街で生まれたのか?そこから伝わる物語もあります。




そして完成したムービーがこちらです。