ウェディングムービー・結婚式エンドロール撮影 | ウチキフィルム

結婚式ムービー撮影

2017.04.29 シャングリ・ラ ホテル 東京での結婚式


ウェディングハイライト(結婚式当日のムービー撮影プラン)
【シャングリラホテル東京】
ふとした会話から、同じ誕生日であることを知り、運命を感じ始めた2人のラブストーリー。
東京駅すぐそばのラグジュアリーな空間で繰り広げられる素敵な結婚式と、ご自宅や思い出の場所での日常のお2人の物語をミックスして構成しました。
100名規模の盛大なウェディングパーティーでしたが、ご家族やご親族・ご友人とのつながりもしっかりと感じられるとても温かなパーティーでした。
オーダー:ウェディングハイライト(2人体制)/撮ってだしエンドロール(挙式まで)

【撮影レポート】
お問い合わせは半年以上前だったのですが、新婦がお仕事の都合で関西にいらっしゃるということで東京でお話できるようになったのが結婚式の2ヶ月前でした。
ようやく一緒に暮らし始めることができるというタイミングでした。

千駄ヶ谷のカフェで、土日だったので結婚式の撮影の後に初めてお会いしました。
お2人とも落ち着いた大人という印象
話してみると物静かで優しい新郎と活発で好奇心旺盛な新婦ですごくバランスが取れたお2人だなぁという印象を受けました。
お2人に共通するのはお互いに家族想いなところ。

お会いできるまでに時間があったので事前にヒアリングのメールを送らせていただいて、それに基づいてお打ち合わせをしました。
特に気になっていたのが、誕生日が同じだったこと。
その話をすると新婦が嬉しそうにその誕生日が同じだと分かった日のことを教えてくれました。
それが分かったときにお互いに親近感を覚えたそうです。
カップルの話を聞いていると、そういう何気ないきっかけってあるんだなぁと思うことが多いです。
それから遠距離恋愛になる前の話や、お仕事で離れてもお互いに支えあえた話など2人の結びつきの強さを感じました。

そんなお2人の前撮りは遠距離恋愛になる前のお2人が付き合い始めの頃を遡るようなプランとなりました。
初めて手を繋いだ吉祥寺の公園、一緒にドーナツを食べた代官山、告白した恵比寿の駅。
デートをした丸の内、その時に新郎が自転車できたことがあるということで自転車を使ってロケーションしました。
東京駅は今やド定番のスポットなので、2人らしい要素を加えることを大切にしています。

ほかにもご自宅へ伺って、新婦の手料理を2人で一緒に食べるというシーンも撮影しました。
撮影後は一緒に手料理を頂いて、食後には意外に甘いもの好きの新郎においしい最中を頂いたりして、至れりつくせりでした。

挙式会場は東京駅すぐ近くのシャングリラホテル東京です。
100名オーバーのパーティーで、ゲストの表情をたくさん撮影しておきたいということだったのでセカンドカメラマンのご注文をいただきました。

当日はお支度前の早朝に、新婦から新郎へのサプライズの演奏の練習シーンから撮影しました。
お仕度部屋からゆっくりと撮影できたので、物撮りもしっかり出来ました。
ファーストミートでの涙がとても印象的で、遠距離恋愛とかいろんな想いが溢れたのかなと思います。
それから東京駅の行幸通りへロケーションに出かけました。
いわゆるラグジュアリーホテルなので、結婚式もご披露宴も本当にどこを撮っても美しかったですし、窓から差す光もきれいでした。
夢中で撮影していると時間を忘れていて、気づけば夜になっていました。

編集では一番最初に話したときに印象的だった2人のラブストーリーを軸にまとめていきました。
もちろん大事にされている家族の様子もふんだんに入れて、大きな意味での愛を描くことも心がけました。
結婚式の記録以上にお2人が一緒に生きていくうえでの支えになるような映像になっていれば嬉しいです。