ウェディングムービー・結婚式エンドロール撮影 | ウチキフィルム

結婚式ムービー撮影

2018.06.17 ザコンチネンタル横浜での結婚式


ウェディングハイライト(結婚式当日のムービー撮影プラン)
【ザコンチネンタル横浜】
2人を取り囲む家族、友人、恩師の温かい祝福に満ちた笑顔と涙の一日。
結婚式当日ならではのハプニングも微笑ましく、みんなが笑顔に包まれました。
そんな素敵な一日に、2人が出会った大学、一緒に働いたアルバイト先の自転車、プロポーズの思い出の場所、毎日のお弁当など2人だけの物語を重ねて映像を作っていきました。
結婚式当日を記録するだけでは描けない、2人のためのウェディングムービーです。
オーダー:ウェディングハイライト/2次会ムービー撮影/エンドロールムービー(事前制作)

【撮影レポート】
2ヶ月くらい前にお問い合わせをいただきました。
挙式会場は横浜ですが、お住まいはお仕事の関係で群馬県ということでした。
『これは出張かなー』と思っていたら、お休みのたびに結婚式の準備でご実家に来ることが多いとのこと。
ゴールデンウィークに打ち合わせをして、5月に前撮りということで進めることになりました。

打ち合わせは新婦のご実家近くの相鉄線沿線の喫茶店でお話をしました。
お会いしてみると、優しく気さくで、気遣いにも溢れているお2人でした。
大学で出会った2人はとても仲が良く、お互いを想いあっているのがお話から伝わってきました。
観ていると幸せな気持ちになるような2人。

今回の課題は会場の持ち込み制限でした。
列席者として撮ることで、色々と制限があります。
こういう場合はとにかく新郎新婦のご協力がクオリティーのための鍵になります。

今回はありがたいことに新婦に同行してもらって、会場の下見もすることが出来ました。
持ち込み制限のある現場で新婦立会いのもとで、プランナーに「こう撮ります」と言えるのはとても大事です。

前撮りでは、お2人の思い出の場所をめぐるプランにしました。
横浜をたくさん移動しての撮影になるので、お2人に車を出してもらって一日がかりの撮影をしました。
撮影は、まずはみなとみらいからスタート。
ザ・観光地で撮影するときは朝がおすすめです。
10時~11時を過ぎると人が多くて、撮影はとても難しいです。
大学時代、2人で一緒にアルバイトをしたレンタサイクルでみなとみらいをめぐっての撮影をしました。
みなとみらいは前撮りの定番スポットですが、何か要素をひとつ足すことで2人らしい個性的な映像に仕上がります。
今回は自転車でした!

その後、新婦のご自宅へ。
新婦がインスタでいつもお弁当をアップしていたので、お弁当を作っているところを撮らせてもらいに行きました。
お弁当を作っているところが撮れたのも良かったのですが、それ以上にお母様と一緒の映像が撮れたのが良かったです。
とても優しそうな素敵なお母様でした。

最後にお2人が出会った大学へ。
許可をお取りいただき、構内にも入ることが出来ました。
大きな教室で座って話すだけで画になります。

そして、当日。
会場は横浜の日本大通り駅すぐ近くのザコンチネンタル横浜。
人前式なので、お席からでもしっかりと流れが分かるように撮影することが出来ました。
緊張のウェディングキスで新婦が爆笑してしまうというハプニングがありましたが、ゲストも微笑ましく見守る雰囲気がとても素敵でした。

披露宴からは自由に撮影ができました。
お2人の優しい人柄が感じられる、温かい祝福に満ちた時間となりました。

編集ではご家族への想いやお2人がお互いを想う気持ちを大切に編集しました。
当日の撮影に制限がある場合でも、出来る限りを尽くして最善の撮影・編集をすることを心がけています。