ウェディングムービー・結婚式エンドロール撮影 | ウチキフィルム

結婚式ムービー撮影

2019.01.06 CROSS TOKYOでの結婚式


ウェディングハイライト(結婚式当日のムービー撮影プラン)
【CROSS TOKYO(クロス東京)】
最愛の娘と迎える結婚式の一日。
1歳の娘にそそぐ愛情、ご友人やご家族に対するの想い、そして新婦が学生時代に友人と話していたことが実現したみんなで作る文化祭のような雰囲気。
3つの要素を時間をかけて構成しました。
1歳の女の子のかわいい笑顔にみんなが幸せになりながらのファミリーウェディングの温かさが伝われば良いなと思います。

【撮影レポート】
お問い合わせいただいた時に返信のメールが中々届かないということがあって、
お問い合わせからお会いするまで時間がかかってしまったのがとても懐かしいです。

美容師の新郎とアパレル関係のお仕事をされている新婦。
初めてお会いしたのは平日の原宿で、お子様がお2人の愛情を一身に受けて、とてもニコニコしていたのが印象的でした。
結婚式だけでなく家族の映像を撮ることも得意にしているウチキフィルムの雰囲気を気に入ってくださり、お問い合わせをいただきました。

前撮りでは、同時にご注文いただいていた撮って出しのエンドロールを念頭に、
ご家族の日常の中の幸福な風景や新郎のお仕事風景を撮ることで、ゲストやご家族にご家族がしっかりと地に足を付けて生活している姿を見せられれば良いなと考えていました。
お子様が終始ご機嫌でかわいい映像がたくさん撮影できました。
お2人が出会ったラーメン屋さんにも伺って撮影しました。
お子様がいると、どうしてもお子様中心になってしまうのですが、少しだけでもお2人の出会った頃の物語を織り込むことができたかなと思います。
少しでもお2人らしい要素を取り込んでいくことで、唯一無二の映像にできればと考えて提案させていただいています。

会場はクロストウキョウ。
赤坂のビルの10階にあるレストランです。
町並みを見渡せる大きな窓とたくさんの電球と緑のソファーが印象的な会場。
受付を抜けるとそのまま会場という、迷いようのない会場なので持ち込みカメラマンとしてはとってもありがたいです。

挙式は宴内人前式という形式の挙式でした。
披露宴の一部として、最初にメインテーブルを祭壇に見立てて、ゲストの前で挙式を行うスタイルです。
パーティー会場に一体感が生まれて、とても温かい雰囲気のパーティーになりました。
披露宴と挙式が一体となっているので、いかに変化を付けて見せられるかということを意識しました。

ドレスを含め、さまざまアイテムがご友人達による手作りだったり、ヘアメイクもご友人だったりしたので、たいせつな要素を丁寧に撮っていくことを心がけました。
もちろんそれだけではなく、ご両親への感謝も大きなテーマとしてあり、表情の変化にも注目しながらの撮影でした。

結婚式はいろんな要素が集合したイベントです。
限られた台数のカメラで切り取る以上、すべてを残すことは出来ないと思っています。
それでも、どれも大切でなるべく多くの出来事や表情を撮り、編集で凝縮できれば思い、ウェディングムービーを作っています。

いつかお子様が大きくなって、ご家族でムービーを見直した時にたくさんのお話が出来るような、そんなムービーであればよいなと思っています。

(あと個人的には当日、新郎のご友人ゲストの中に知人のカメラマンがいて、久しぶりに少し話ができたのも面白かったです笑)